相模原市のバレエ教室 野沢きよみバレエスタジオのスタジオ便りVol.68 <スタジオの最新情報>

今週の予定とお知らせ
季節の変化を肌で感じられるような一日が多くなってきました。
花粉症の方にはつらい日が続く季節でもあり、体調管理には十分気をつけてください。
今週のレッスンは20日(木)は春分の日で祝日、お休みとなります。
4月から新しい年度になり学年も変わる季節。新しいことにチャレンするにはバレエはおすすめ!
バレエに興味のある方。自分にあったバレエ教室探しは、まずあなたの行動から
中学生以上のバレエ初心者の方でもあきらめないで、スタジオにご相談ください。
体験レッスンお待ちしています!
今週の予定
<ジュニアAクラス>
3月22日(土)15:00~16:00
<ジュニアBクラス>
3月 18日(火) 17:30~19:00
3月22日(土) 15:00~16:30
<アドバンスクラス>
3月 18日(火) 19:30~21:30
3月22日(土) 17:30~19:30
お知らせ
無料体験レッスン受付中



・屋根裏部屋のねこの独り言
「知的貧困」という言葉を作家の曽野綾子さんはよく口にされていたようです。
2月に93歳で亡くなられた生前の言葉だったとのこと。
この「知的貧困」という言葉は個人の単なる知識不足ということではなく、情報の把握、合理的な判断、批判的思考、知的好奇心の欠如などから社会全体に大きな影響を及ぼすとても重要な言葉です。
バレエにはまったく関係のない言葉のようですが、レッスンでわかったつもりになっている状態に当てはまります。物事の本質的な理解をするために自分の頭でしっかり考えて理解しているのだろうか。頭で理解しているのにからだは自分の思っている通りに動かせない。
このようなことって、思い当たりませんか。
合理的な判断や思考ができているのだろうか。
本質が見えているのだろうか。
先生の言葉の意味を正しく理解しているのだろうか。
先生がレッスンで教えてくれるたくさんの情報を正しく扱えているのか
こころとからだのバランスが出来ていないのは何が原因なのか
論理的に考えて、自分の頭でしっかり考える必要があります。
学ぶ姿勢がなければ先生の教えや言葉は、「馬の耳に念仏」となってしまいます。
「わかったつもり」にならないために、バレエを通して知的で賢明な人間でありたいものです。
